人的資源に於ける生産性改善
労働生産性を向上させる上において、一般的に会社側は様々な研修に個別に従業員を送り込んでいるのが実情です。確かにそうすることにより費用を節約することが出来ます。しかしながらその結果は決して満足がいくものではありません。経営者側はこのような状況を憂えています。多くの費用を出したのに望んでいた結果が得られないからです。
その原因は、それぞれの従業員がそれぞれ違ったトピックの研修に参加しているところにあります。その結果として従業員同士の間で考え方の統一がなされず、協力関係が構築されにくくなります。
そういった状況を鑑み、私どもは従業員生産性向上パッケージを構築し提案することにいたしました。このパッケージでは指導者クラス(マネージャーもしくはスーパーバイザー)に対し、一つの流れとしての研修を行ってまいります。
その内容は以下の通りです。
1. アセスメント/スキルマップの確認
2. 研修
3. ケーススタディーによる練習
4. 付き添いによるモニター
この生産性向上パッケージに関わる実際の費用は1年間の研修予算より大きくなることはありません。しかしながら、その効果はそれぞれの従業員を別々の研修に参加させるより非常に大きなものとなります。